ブログ記事一覧Blog
腰痛運動療法セミナー in 香川
2023.12.11
こんにちは、理学療法士の岡崎です!
2023年も残り一ヶ月をきりました。皆様、今年はどんな年だったでしょうか?
この度、12月10日に香川県で開催された「腰痛運動療法セミナー」に当院理学療法士2名で参加してきました。講師は桐蔭横浜大学大学院のスポーツ科学研究所の成田崇矢先生でした。
テーマは器質的腰痛編で、スポーツの場面で多いとされる腰椎分離症、日常生活場面での下肢の痛み(腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症)に対しての病態理解や評価、治療を学ぶことができました。

腰痛に加え、臀部や下肢の痛みに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症は下肢の神経由来の痛みが出現する病態です。臀部や足の激痛で歩く、立つのが辛い患者様を当院でも多く見ることがあります。そういった方々は脊柱管内(神経の通り道)の圧迫によるものかあるいは腰から出た末梢神経の過敏による痛みなのか、正しい評価と考え方、治療、ホームエクササイズまで学びました。何が原因で日々の生活でどんなストレスがかかっているのかまでを推測し、正しい体の使い方を患者様としっかりと共有して、治療していきたいと思います。
最後に、香川といえば「うどん」!!
腰(コシ)のあるうどんと香川で有名な骨付鷄を食べてきました。
腰(コシ)セミナー✖️コシのあるうどん
なんちゃって笑笑

今回学んだ内容を院内で共有し、たくさんの患者様の治療に貢献させて頂ければと思います!!
第14回地域合同勉強会
2023.12.09
こんにちは。理学療法士の松本です。本格的に寒くなりましたが、みなさま体調は大丈夫でしょうか。本日は第14回目となる地域合同勉強会が開催されました。下関地区での勉強会を始めて、もう14回目、あっという間です。今年も今月で終わりですね。
今では車で1時間程の遠方からもお越し下さるスタッフも居ます。いつも仕事終わりの貴重な時間にお越し下さり、みなさん本当にありがとうございます。
さて、今回は『足関節に対する評価と治療』というテーマで当院の椿が講師を担当しました。足関節は捻挫や骨折などで痛めると、ギプスで固定したり、場合によっては手術などで固定したりする場合があります。固定期間中にしっかりとしたリハビリを行わないと、固定が外れた後に「痛みがあって上手く歩けない」や、「階段が円滑に降りれない」など、日常生活において様々な影響をもたらします。

今回勉強会の中では、固定期間中からでも正しくリハビリが行えるように、エコーを用いた筋肉や関節へのアプローチを学びました。"足関節の硬さの原因は何か"を、今回参加した方々は学ばれたはずですので、"ただ硬いからストレッチすれば良い"という考えはもう無くなったのではないでしょうか。

実際に触ってみると、人それぞれ、みんな硬さのある場所が違いました。今回はエコーを沢山使用しましたが、参加された方々のエコーを使う技術も、どんどん高まってきているなあと感じました。


今回の勉強会を通して学んだ事で、より一層来院される患者様のサポートが出来ると思います。
今回担当してくださった椿先生、そして業務時間外でも学びに来て下さる方々、本当にありがとうございました。
次回は、12月26日火曜日の18時30分より「足関節の評価と治療」をテーマに、今回に引き続き当院の椿が担当する予定です。当院筒井整形外科クリニックで開催する予定ですが、参加者どんどん募集中ですので、参加希望の方は当院のメールアドレス【tsutsuiseikei0101@gmail.com】まで気軽にご連絡を頂ければと思います。スタッフ一同お待ちしております。
チームワーク向上研修♪ +α 誕生日🎂
2023.12.08

こんにちは、2023年12月7日で34歳を迎えた院長の筒井です。34歳の1年間は今までで最も成長した1年間!と思えるように常に学び続けようと思います!(毎年思ってる気がします)
また自分目線だけでなくスタッフからは自慢の院長と思ってもらえるようにスタッフに対しても善いことを行い、仕事だけでなく家族からも尊敬されるように家族に対しても善いことをしていこうと思います。先日、子どもから『パパ、いつも同じ服きてるね(5歳の子から、、ちゃんと見ているのだなと思いました)』と言われたので、今更ながら少しオシャレにも気を遣う1年にしようと思います(笑)
さて、先日午前診療の水曜日のあと1時間程度スタッフと共に、チームワーク向上のための研修を行いました。個性心理学や類人猿分類などを使って人間理解を深める時間を作りました。

ちなみに私は個性心理学では華やかなこじか、類人猿分類ではゴリラでした。意外と当たっている気がすると思いました。


タイプや行動特性を学び、改めて自分の強みや弱みを知り、それを相手に伝えることで少しでも職場内の関係を良くし、チームワーク向上につながればと思います。

人は意識しないとすぐに相手の弱いところや悪いところに目が行きがちです。今回の研修を行うことで自分の強みを活かし、相手の弱みを意味のないものにすることにつなげてほしいです。

自分も改めてスタッフの強み、弱みを知る機会になり、それぞれの良い部分を活かしていけるように環境を整えていこうと思います。

なかなか仕事の時間だけでは、自分のことを伝えたり、相手のことを知る機会は少ないので、良い時間になったのではないかと思います。

人間関係が良く、人として成長出来て、働く幸せを感じられる、そんな職場を目指していこうと思います!!

最後に、スタッフから誕生日プレゼントをもらいまいした(⌒∇⌒)!いつもスタッフみんなに助けてもらって本当にありがとうございます!!
インスタグラムに職場の雰囲気を載せていますので見てみてください♪
https://www.instagram.com/tsutsuiseikei/
(筒井整形外科クリニック インスタグラム)
腰痛セミナーに参加してきました
2023.12.05
こんにちは、理学療法士の椿です!
寒い日が続いていますが皆さま体調など崩していませんでしょうか。
さて、先日12月3日にセミナー参加のため、名古屋のさいとう整形外科リウマチ科に行ってきました。

今回のテーマは『腰痛』で、講師は運動器機能医科学インスティチュートの小野志操先生でした。
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、訴えの多い症状の男性の1位が腰痛、女性では腰痛が肩こりに続いて多いとされています。また、日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験しているとも言われています。
今回のセミナーでは機能解剖学を中心に考えながら腰やお尻、足に痛みやしびれがある患者様への評価や治療を深く学ぶことができました。

私たち理学療法士は患者様に直接触れて治療をする職種ですので、効果的な治療を行うためにもやはり正確な触診技術が必要であると今回のセミナーを通じて改めて感じました。
今年も残すところあと1ヶ月になりましたが、私はまだやり残していることがたくさんありますので年末まで突っ走ってまいります!(^^)
足関節セミナーに参加してきました
2023.12.05
こんにちは!理学療法士の伊藤です。
大阪で開催された「足関節周囲の外傷に対する評価と治療戦略」に参加してきました!講師は赤羽根良和先生でした。
前日にオンラインでセミナーを受け、当日は会場で実技中心のセミナーでした。当日の朝は始発で会場へ向かったので新幹線の中で寝てしまいそうでしたが、前日のセミナーを復習しながら行きました。(嘘です、半分復習して半分寝ました)
足関節を痛める、というとやはり骨折や捻挫など外傷によるものがよく思い浮かぶかと思います。ギプス固定などで骨や靭帯の修復を待つことも多いのですが、その間のリハビリはギプスを外した後の足関節の動きに大きく関わってきます。動かしすぎると骨や靭帯の修復は遅れますが、逆に動かさなすぎても筋肉は固まって突っ張るようになり、治療に時間がかかるようになります。
赤羽根先生は「骨折後のリハビリは他の部位と違って神技はなく、必要なのは知識」と言われていました。折れた場所や折れ方、加わった外力などをしっかりと把握し、そこから筋の損傷や予後を予測することはとても大切だということを学べました。
セミナーに参加して毎回思うのですが、やはり触診の技術が一番重要だと感じます。触診に関しては自分自身の身体を使っても練習できるので、今日学んだこともしっかり復習し、練習していこうと思います!

今回はちゃんと掲載許可まで忘れずにいただいたのでブログに掲載させていただきます。(わたしの顔がセミナーの楽しさを物語っています)
岐阜県にて研修を受講してきました
2023.12.03
こんにちは。理学療法士の松本です。
寒さが身にしみる季節になりました。みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。
この度12月2日、3日の2日間は当院スタッフ2名で岐阜県にある運動器機能解剖学研究所に行きsono anatomy&palpation上肢編と下肢編を受講してきました。
ブログの表紙に載せておりますが、岐阜駅の織田信長像も、ばっちりイルミネーションで輝いていました。

前回のブログで岐阜駅のクリスマスツリーが載っていたので、この度はクリスマスツリーと一緒に、写真を撮りました。

今回の勉強会では肘関節や股関節周辺の筋肉や神経、骨や関節を触診して、それら組織を正しく触れているかどうかを超音波画像診断装置(エコー)を使用して2日間学びました。
今までの勉強会で学んできた事の復習だけでなく、より知識や技術を深掘りでき、また講師の先生方に沢山質問させていただけた事で、今までよりも格段とリハビリにおいての考え方を広げる事もできました。
私たち理学療法士は、患者様の痛みに対して正しく触診して、何が痛いのかを確認していかなければいけません。ミリ単位でも触っている場所が違うと、違う組織を触ってしまい、痛みのある場所を見逃してしまいます。
しっかりと触診できる事で、次に繋げていける為、今回学んできた事を当院スタッフと共有し、来院される沢山の患者様をサポートさせていただけるよう、これからも学んでいきます。

最後になりますが、今回の研修でタンクトップを忘れてしまい、半袖を引きちぎってタンクトップにして受講致しました。
寒くなりましたので、みなさまこれからもお身体にお気を付けてお過ごし下さい。
運動器機能解剖学研究所に行ってきました
2023.11.28
こんにちは、理学療法士の椿です!
早いもので11月が終わるのもあと少しですね。クリスマスの準備はみなさま進んでますでしょうか?(^^)
先週の11月25日〜26日にセミナー受講のために岐阜県に行ってきました。今月2回目の岐阜です!岐阜駅には素敵なクリスマスツリーが置かれていました。

今回はセミナー前日から行かせていただき、少し時間がありましたので初めて岐阜城に行ってきました。紅葉も見頃でしたのでしっかりと写真におさめてきました。

さて、今回のセミナーは岐阜市にある運動器機能解剖学研究所で開催され、講師は林典雄先生でした。セミナーは1日目が股関節、2日目が膝関節をテーマに講義、実技がありました。どちらもよく動き、身体を支えるためにとても大切な関節です。また歩行や階段の上り下り、しゃがみ込みなど日常生活で痛みが出やすい場所だと思います。
セミナーでは治療するために必要な骨や関節、筋肉、神経などの正確な触診からエコーを使用した評価、治療まで盛り沢山でした。膝関節のセミナーは約1年前にも受講したのですが、内容がかなりアップデートされており最新の治療を学ぶことができました。
林先生の話の中で、『知識量の差で治療スキルが違ってくる』という言葉がありました。私たち筒井整形外科クリニックの理学療法士ももっと勉強して知識を身につけ、患者様により良い治療を提供できるように精進してまいります。
今後とも宜しくお願いいたします!
第13回定期勉強会
2023.11.25
こんにちは!昼寝はいつも2.3時間は余裕でします、理学療法士の伊藤です。
先日第13回目となる定期勉強会が当院で開催されました。前回に引き続き「股関節の評価と治療」というテーマで、講師は当院理学療法士の重中が務めました。
今回は主に「外閉鎖筋」と「小殿筋」という筋肉にスポットを当てて評価・治療・エコーを学びました。この2つの筋肉は骨盤から股関節に向けて付着している筋肉で、ここが硬くなると胡坐座位や股関節を後ろへ動かす動作で股関節周辺に痛みが出たりします。

お互いペアやチームで評価・治療の練習をしましたが、痛がる方がとても多かった印象です(笑)触診も細かく教えてもらったので筋肉の走行もイメージしやすかったと思います。何度も繰り返し練習したり、評価結果を確認しながら実技を行うことでより理解が深まりました。今回参加して頂いた先生方、講師の重中先生ありがとうございました。
次回は、12月8日金曜日の18時30分より「足部の触診をエコー」をテーマに当院筒井整形外科クリニックで開催する予定です。参加者募集中ですので、参加希望の方は当院のメールアドレス【tsutsuiseikei0101@gmail.com】まで気軽にご連絡を頂ければと思います。スタッフ一同お待ちしております。
膝関節痛に対するセミナー
2023.11.18
こんにちは!
毎朝あったかい布団との戦いに惨敗してます、理学療法士の伊藤です。
先週の日曜に大阪で開催された「機能解剖学的にみた膝関節伸展機能障害」というセミナーに参加してきました。講師は特に拘縮や痛みをとることに関してスペシャリストといわれている赤羽根良和先生でした!(先生と満面の笑みで写真を撮らせていただいたのですが掲載許可をいただくのを忘れてしまい、写真の少ない少し寂しいブログになりました…)
膝関節痛を患っている方は多いと思います。階段昇降や立ち座り、ウォーキングで痛みが出たり、若い方でもスポーツで痛めたりされる方も多いです。今回は膝関節周辺でも特に訴えの多い部位の評価や治療を解剖学に基づき学んできました。
私たち理学療法士は捻れたものをまったくの正常に戻すことはできませんが、痛みをキャッチする閾値や範囲を減らすことはできます。魔法のように関節を正常に戻すことはできませんが、痛みを減らすため、痛くない範囲を広げるためにはどうしたらいいか?そういう視点も持って介入することもとても大切だと感じました。
セミナーを受けただけで満足しないように、アウトプットをしっかりしていきます!
第12回地域合同勉強会
2023.11.15
こんにちは。
通勤中にウリボーに会い心臓がばくばくしました、理学療法士の伊藤です。
先日当院にて第12回となる地域合同勉強会が開催されました。テーマは「股関節の触診とエコー」で講師は当院理学療法士の重中でした。
股関節痛といえばしゃがみ込みや胡座などで痛みが出るということは多く聞きますが、スポーツ選手でも多くみられる症状です。特にサッカー選手のキック動作のように、股関節を外から内へ力強く動かす動作を繰り返すことで発症したりもします。

今回は主に鼠蹊部周辺の触診や治療を教えていただきました。エコーで周辺の筋や、治療する部位の深さを改めて確認でき、治療部位に対しての治療イメージも高まったと思います。今回参加して頂いた先生方、講師の重中先生ありがとうございました。
次回は、11月24日金曜日の18時30分より「股関節の評価と治療」をテーマに当院筒井整形外科クリニックで開催する予定です。参加者募集中ですので、参加希望の方は当院のメールアドレス【tsutsuiseikei0101@gmail.com】まで気軽にご連絡を頂ければと思います。スタッフ一同お待ちしております。