院長ブログ

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新しく理学療法士が入職しました

2023.04.07

4月1日より二名、4月4日より一名 

計三名の理学療法士の方々に新しく入職していただきました。

『初めまして。4月1日に入職しました野間と申します。皆様の健康をサポートできるよう日々精進していきます。見学させていただく機会もあると思いますので、その際はよろしくお願いいたします!』

理学療法士 野間

『整形外科クリニックで勤務するのは初めてですが、日々勉強、自己研鑽し、少しでも早く病院や患者様へ貢献できるよう頑張っていきたいと思います。』

理学療法士 岡崎

『地域の皆様の幸福に少しでも貢献できるよう、笑顔になって頂けるよう日々努力していこうと思っています。よろしくお願い致します。』

理学療法士 伊藤 裕子

暖かくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月から新たに理学療法士も増え、更に活気づいてまいりました。

新しくリハビリ助手が入職しました

2023.04.07

4月1日より新しくリハビリ助手の方が入職してくれました。

『患者様の不安を取り除き、少しでも早く痛みを和らげるように早く仕事を覚えて頑張りますので、宜しくお願い致します。』

リハビリ助手 砂川

患者様へより良い治療ができるよう、スタッフ一同励んでまいります!

リハビリ伝達講習 触診・治療技術向上

2023.04.06

こんにちは、院長の筒井です。

今回は理学療法士のスタッフによる外部セミナー受講で学んだことを全体に伝達講習してもらいました。

インプットしたことをアウトプットしていくことが一番の学びになることを理解しており、それを聞く側も熱心に、そして楽しそうに、教えあいながら学んでいました。患者様のために常に勉強、成長していくという姿勢が感じられて、院長の私からすればこんなに良いチームはなかなか無いだろうと嬉しく思います。

エコーを使いながら、自分が皮膚の下で触っているものが、治療時に狙っているものと合っているか視覚的にフィードバックしています。

理学療法士の人数も増えてきており、それぞれが持っている知識を共有していくことで全体のスキルアップにつながっていきます。

実際にマーキングしながら筋肉の走行を確かめています。私もスタッフから教えられることが多く、とても勉強になります。

スタッフから呆れられないように、熱心さに負けないように、自分も常に勉強・成長していく姿勢をみせていこうと思いました!

今週も自分も外部セミナーに参加してより普段の診療に活かしていこうと思います。

スタッフと共に初セミナー

2023.04.02

こんにちは、院長の筒井です。

本日4月2日に博多でスタッフとともにセミナーを受けてきました。スタッフを巻き込んで参加するセミナーは初めてで、スタッフの貴重な日曜日に参加してもらったのに興味がなかった、退屈だった、とならないか少し不安でしたが、一緒に参加出来て本当に良かったと思いました。

内容は医療のことというよりは、自分のクリニックの存在意義や、社会人としての意識、他院の取り組み、院長としての在り方などでした。自分でもなんとなくわかっていたけれど、スタッフに上手に伝えられないことをとても分かりやすく説明していただきました。

最も刺さった内容として、すべては自責として考えるということでした。うまくいかないことも環境のせいにしていては何も変わらない。特にクリニックで起こったこと全ては院長である自分の責任であり、マネジメント能力が足りていないということ。本当にそう思います。

上記写真中央におられるゲスト講師として講演していただいた「みみ・はな・のど せがわクリニック」の理事長である瀬川先生と同クリニックの統括マネージャーである小河さんからの講演はとても刺激的でした。本当に素晴らしいクリニックだなと思い、このようなクリニックを目指すことは最終的には当院に来院くださる患者様の幸福に少しでも貢献できるなと思い、日々努力していこうと思いました。

興奮さめやまぬまま、熱い気持ちでブログを書いていますので、読まれた方にあまり配慮できていない内容と思いますが、記録として残したいと思い、書かせて頂きました。

1日1日、医療者としてはもちろん「人」として、「院長(リーダー)」として成長していきたいと思います。

リハビリ室リフォーム

2023.04.01

こんにちは、院長の筒井です。

本日から4月です、出会いの季節です。

当院にも新しく4名ほどスタッフが入職してくれます。今年度もスタッフ全員一丸となって、出来るだけ多くの患者様の治療を行い、出来るだけ多くの患者様を幸福に出来るように日々精進していこうと思います!

先日新しくリハビリ室の治療用ベッドを電動で昇降できるものに変更しました。理学療法士の治療を受ける患者様がベッドに上がりやすいように、そして理学療法士のスタッフもベッドの高さを自分の治療に合わせて変更できるようにしました。

理学療法士からも無理な体勢で治療しなくなり体の負担が減ったことで、今まで以上に治療に集中できるようになったとのことでした。少し高かかったですが(笑)購入してよかったです。

リハビリ室はスタッフも増えて治療できる予約枠も増えましたし、活気ある良い雰囲気のリハビリ室になってきました。

患者様においては、なにかお困りの症状などがあればお気軽にご相談ください。リハビリを含めて一助になれればと思います。

筋・骨・神経の触察セミナーに参加してきました

2023.03.30

こんにちは、理学療法士の伊藤です。

3月25日.26日に沖縄で開催された「筋・骨・神経の触診セミナー」に参加してきました。

今回は下肢を中心とした筋・骨・神経の触診でした。

普段の臨床でよく使う筋肉でもより細かく、ちゃんと触診できてたかな?と思う場面や、教科書で見るより筋肉の大きさや走行が少し違ったりと、新たな発見もたくさんありました。

先生方からこのセミナーを受講すると筋肉が透けて見えるようになる、とお話がありましたが‥私はあともう少し修行が必要な気がします(笑)ですが、受講前よりは自信をもって触診ができるようになりました。やはり解剖の知識をしっかり身につけることと、ただ触るだけでなく丁寧な触れ方もしっかり練習していきたいと思います!

講義終了後、講師の松村将司先生、半田瞳先生と一緒にお写真を撮っていただきました!松村先生はオンラインでのセミナーや、前回の股関節のセミナーでもお世話になりました。半田瞳先生はウィメンズヘルス分野でも大変有名な先生であり、私自身もお会いしたかった先生の一人だったので、芸能人に会ったような気分で幸せでした(笑)

日々の臨床に還元できるようにしっかりアウトプットしていきたいと思います!

肩関節・股関節セミナー

2023.03.28

 はじめまして、理学療法士の松本です。

今年1月に入職しました。日々の仕事では新たな気づきが多く、勉強をする毎日です。

 この度は3月25日、26日の2日間、岐阜県の機能解剖学研究所に当院の理学療法士2名で参加をしました。テーマは肩関節と股関節の講義で講師は林典雄先生、岸田 敏嗣先生でした。

講義の中では実技も非常に多く、私たち自身の身体で即時的に関節の可動域が広がったり筋肉に力が入りやすくなるなど、身をもって体験し、その場で結果を出す事が出来ました。

当院にも長い期間、肩関節や股関節の痛みに悩みを抱える患者様が多くいらっしゃいます。もちろん患部に炎症などがある場合や、痛みが出現してからの期間が長ければ、即時的な改善が難しい場面は多いかと思います。

ですが、今回の講義で学んだ事を院内で伝達し、少しでも早く、多くの患者様の痛みの軽減が図れる様に、より良い理学療法を提供していきます。

写真は岐阜の名物、飛騨牛です。日本のトップでご活躍されている先生方と一緒に頂いた飛騨牛は、また一段と格別なものでした。

マザーリハ・プラトレに参加してきました

2023.03.22

こんにちは、理学療法士の伊藤です。

先週の土日で「マザーリハビリ・プラトレ 産前産後リハは骨盤底筋群だけじゃない!」に参加してきました。

今回は産前産後に多い疾患や症状を医師の阿波康成先生と理学療法士の愛下由香里先生に講義していただき、愛下先生からは実技指導もありました。

頸部から足部まで一通り実技を受けたのですが、その中で改めて基本的な解剖学や運動学の知識が大切なことを感じました。もちろん経産婦に特徴的な身体の変化はあり、そこを考慮しながら介入していく必要はあります。自分自身も産前産後リハを勉強しているとどうしても経産婦の特徴から考え介入してしまうことも多いですが、そこのみではなくもっと広い視野で全身を捉え、理学療法を提供していくことが必要だと感じました。

個人的に「腱鞘炎でリハオーダーを出すか」と話題になったときに「私なら受けます。そして治します」と言い切った先生がかっこよすぎました‥(もちろん手術適応は除きます)

自分も先生のように「任せてください!」と言えるように、日々勉強していきたいと思います!

膝関節セミナー

2023.03.15

はじめまして、理学療法士の重中です。

 入職して半年経ちますが初めて書かせていただきます。まだまだ、フレッシュさを売りにして働いています。

 さて、先日の3月11日、3月12日の2日間、福岡で開催された『膝関節』のセミナーに当院のPT2人と参加してきました。テーマは「膝関節に対する機能解剖学的運動療法」で、講師は林典雄先生でした。

 整形外科では膝関節の痛みを訴える患者様は多いです。変形性膝関節症と診断され、関節の動きが制限されることや、力の入りにくい状態となり生活や仕事に支障をきたす場合があります。それらの症状に対して、膝関節の仕組みや痛みの判別のために触れる技術など実技練習を交えて学ぶことができました。なかなか痛みが取れない症状は難治性(治療が難しい症状)と判断する場合がありますが、これらは医療者側が知らないだけであり、知っていることが増えることで難治性ではなくなる可能性があると講師の林先生に言われ感銘を受けました。

多くみられる症状だからこそ自分たちもより深く学び、それらの技術を提供できるように日々努力していきます。

ちなみに今回講師の林典雄先生は多くのプロ野球選手などを治療している尊敬できる先生です。現在、WBCが開催されています。日本代表が優勝できるように全力で応援しましょう!

股関節の運動療法

2023.03.06

こんにちは!理学療法士の伊藤です。

先月の2月19日に「股関節のモビライゼーション 軟部組織・関節に対して」というセミナーを受講してきました。

今回は実技が多めで、またテーマは股関節なのですがその他の関節にも対応できるものが多かったです。筋をしっかり捉えて行うストレッチやリラクゼーションを学んだのですが、解剖がちゃんと頭の中に入ってないと難しいなと痛感しました。

講師の松村将司先生は「効果的なエクササイズなどを学んだとしても、自分がその目的とする組織を雑に触診するか、丁寧に触診するかで効果は変わる」とお話しされていました。

触診は思った以上に身体への影響が大きいです。触り方ひとつで筋の緊張が変わったりします。

色々なエクササイズや徒手療法を学ぶことも大切ですが、まず前提として丁寧に触診することを心がけることも大切だと改めて思いました。

日々の臨床に活かしていけるようにまたチームのみんなで共有し、頑張っていこうと思います!