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肩関節セミナーに参加してきました!
2024.12.20
こんにちは!あっという間に12月も中旬になり、大掃除や断捨離が全く終わらず焦ってます、理学療法士の伊藤(杏)です。
私は今回12月15日に大阪で行われた「肩関節周囲のfasiaに対する評価とアプローチ」に参加してきました。講師は赤羽根良和先生でした。
肩関節の可動域がそこまで悪いわけじゃないのに痛くて腕が上がらない、という方は当院にも多くいらっしゃいます。その場合、可動域をさらに良くしてもなかなか痛みが取れず苦渋することが多かったですが、今回はその肩の痛みに対し神経や血管の走行を考え治療する方法を学んできました!
肩が上がらない原因が手首や肘のほうにあるかもしれない!という所も深掘りできたのでとても楽しかったです!

(当院の公式ポーズ(?)を一緒にしてくださる先生、優しすぎます‥!!!)
今回学んだことをしっかり患者様に還元できるようにみんなで共有したいと思います。
股関節セミナーin北九州
2024.12.16
理学療法士の徳田です。2024年も終わりに近づいておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。私は一昨日購入した辛子明太子マヨネーズの賞味期限が1月1日なため焦っております。半額と名物という二文字に負けて購入してしまいました...
この度12月14日(土)に北九州市の九州医療スポーツ専門学校で開催されました小野志操先生による股関節疾患に対する解剖学に基づいた治療技術に当院のPT3名が参加いたしました。
今回のセミナーでは、股関節周囲組織への評価・治療はもちろんのこと、仙腸関節に起因する股関節痛に対する治療技術も学びました。普段は仙腸関節にはあまりフォーカスをあてないとのことで、今回は特別編でした。そんなセミナーに巡り会えて運が良かったです!!
今回学んだ内容を院内スタッフに共有し股関節痛に悩まれる患者様のお悩みを改善できますよう精進いたします。

第38回地域合同勉強会
2024.12.09
皆さんこんにちは!風邪知らずの体を求めている理学療法士の野間です。もう冬本番といった寒さになってきましたね。私も先日から体調万全とは言い難い状態なので、もりもり食べて元気を取り戻します!
さて、先日12月6日金曜日に第38回目の地域合同勉強会が開催されました。今回のテーマは「膝関節の触診とエコー」で、講師は伊藤内科医院からお越しの津守先生に担当していただきました。
今回の内容は主に触診に着目して勉強会を実施し、触れたい場所に対して的確に触るために指圧の強さ・方向・手首の角度などを細かく分析する大切さを教えていただきました。

もちろん解剖学の知識があった上ですが、イメージ通りに触るための工夫は何通りもあり、まずは自分に合った方法を見つけることが触診技術の向上に繋がります。私も再度、自分に合った触診方法を見直す機会になりました。医療職の人にとって触診というのは苦手意識がある人も多い中、貴重な時間になったと思います。
今回、約1年ぶりの講師として活躍してくださった津守先生、ありがとうございました!次回もよろしくお願いいたします!

次回は12月20日金曜日に「膝関節の評価と治療」をテーマに当院にて勉強会を開催予定です。初めての方も参加者募集中です。参加ご希望の方は『tsutsuiseikei0101@gmail.com』までご連絡下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
腰痛セミナーに参加してきました!in香川
2024.12.04
こんにちは!急に冷え込んできて急遽ZOZOTOWNで温かい上着を買った理学療法士の徳田です!
この度12月1日日曜日にに当院3名が香川県高松市で開催された腰痛運動療法セミナー実技3(仙腸関節障害編)に参加しました。
講師は、桐蔭横浜大学大学院で教授を務められている成田崇矢先生でした!
仙腸関節とは、骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にあり、周囲の靭帯により強固に連結されている関節です。仙腸関節に障害があると臀部や鼠径部、腰など様々な場所に痛みを引き起こすと言われています。今回のセミナーでは仙腸関節痛に対する評価やアプローチ、日常生活での注意動作等々、細かく学ぶことができました。今回学んだことをスタッフと共有し、患者様に還元していけるよう精進します。
現地では骨付鳥とうどんを食べました!
本場のうどんを食べることができて大満足でした!!


第33回山口県理学療法学術大会で発表しました
2024.11.29
理学療法士の松本です。大変寒くなりましたが、みなさま体調などお変わりありませんでしょうか。
この度、11月24日(日曜日)に山口市のKDDI維新ホールにて第33回山口県理学療法学術大会が開催され、『大腿骨寛骨臼インピンジメント症候群(FAIS)に伴う胡座動作時の股関節痛に対する介入』をテーマに症例発表の機会をいただきました。

股関節を曲げたり、しゃがみ込んだり、胡座をかくなどの動作において、股関節の前面に痛みを伴う場合があります。今回の発表では、そのような症状を抱える患者様に対して、股関節だけにとどまらず、腰部や骨盤、胸郭といった周辺部位にも着目し、鼠径部痛に対する介入方法を報告させていただきました。実際に介入を行い、疼痛軽減が図れた事例についてお話させていただきました。
また今回の学会では、山口県で日々研鑽を積まれている理学療法士の方々の発表を拝聴し、大変刺激を受けることができました。勉強を深める貴重な時間となり、非常に有意義な経験でした。
発表にあたっては、日頃よりご指導いただいている多々良大輔先生、筒井聡先生をはじめ、患者様にご協力いただいたことに深く感謝しております。また、仕事を通じて多大なサポートをしてくださった当院のスタッフの皆様にも、心よりお礼申し上げます。
これからも、より多くの患者様のサポートができるよう、日々学びを深めていく所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
小野先生触診 in大阪
2024.11.27
一気に冬を感じさせる気温になってきましたね!
最近益々布団から出られず困ってる久原です(^^)
さて、先日12月23日土曜日に当院2名が大阪府にあるよこい整形外科健康スポーツクリニックで開催された[小野志操先生 ”触診”ハンズオンセミナー”腰部”】に参加しました。
講師は、僕の尊敬してる小野志操先生です!!
今回は題名にもある通り、腰部の触診と治療がありました。午前中はほとんど座学でしたが、胸部と腰部の間にある胸腰筋膜・椎体との間の椎間孔に関しての解剖や小野先生なりの考え方などみっちり学ぶことが出来て僕は幸せでした(^^)
午後は、実技で主に触診と上記にある胸腰筋膜・椎間孔の治療でした。
改めて、触診の大切さを知るきっかけとなり治療の際はどこを触っているのかしっかり意識していこう思いました。

今回学んだ内容を院内スタッフに共有し患者様のお悩みを改善できますよう精進します。
インソール研修in岐阜!!
2024.11.22
こんにちは。理学療法士の松本です。次第に寒さがましていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この度11月20日(水曜日)は当院理学療法士2名で岐阜県にある運動器機能解剖学研究所にて林典雄先生のもとで『インソール』について学びました。インソールとは靴の中にある中敷きの事です。日常生活での歩行や、スポーツにおける競技で足の裏が痛い場合や、膝やふくらはぎが痛い場合に対して痛みの原因を評価し"インソール"を作り、痛みが引き起こる問題を減らす事で、疼痛を軽減し、改善に導く効果があります。
後脛骨筋腱炎やシンスプリント、有痛性外脛骨やアキレス腱炎、足底腱膜炎などの病態に対して、効果があります。
市販のインソールなどでは、患者様一人一人の足の形状やバランスの取る方法が異なるため、痛みを改善に導く事が難しいです。今回は、足の痛みを引き起こす病態や、インソール作成の手順を1日しっかりと学ぶ事ができました。患者様お一人ずつに対し、オーダーメイドのインソールが作成できる様に、しっかりと復習し、技術を身につけていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

名古屋駅内のホームで食べた、きしめんです。ずっと前から気になっていました。立ったまま食べました。さっぱりとしていておいしかったです!!
股関節のセミナーに参加してきました!
2024.11.19
今年の目標として掲げた早寝早起きの「早寝」の部分のみ実行できてます、理学療法士の伊藤(杏)です。今年も残り1ヶ月半ですが「早起き」ができるように頑張りたいと思います。
今回私は11月17日に大阪で行われた「股関節周囲のfasiaの改善方法〜治療技術を極める!〜」に参加してきました。講師は私が大大大尊敬している赤羽根良和先生でした!
股関節はしゃがみ込みや胡座など日常生活でよく使いますが、その際に股関節の前面や外側が痛い方は多くいらっしゃいます。股関節周囲に痛みを出す組織は何なのか、またそこに負担をかけないようにするためにはどういった運動を行っていったらいいのかをしっかり学べた1日でした!(自分の股関節も普段痛いと感じたことはまだありませんが、筋や神経の圧痛はそこそこあってびっくりしました!(笑))
今回学んだことをみんなと共有し、これからの治療に役立てていきたいと思います。
第37回下関地区合同勉強会
2024.11.18
こんにちは!理学療法士の伊藤(裕)です。
朝晩と冷え込み始めた今日この頃です。皆さまも体調に気をつけてお過ごしください(^^)
先日、第37回下関地区合同勉強会が当院で開催されました。今回のテーマは「足底腱膜炎に対する評価と治療」についてで、講師は今年4月入職した当院期待の新人!の徳田PTと久原PTでした!
足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、足の裏にある“足底腱膜”と呼ばれる組織に炎症が起こった状態です。足底腱膜炎になると歩いたり走ったりするときに、かかとを中心に足の裏が痛くなります。また同様の症状はスポーツ活動の際にもみられ、お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。リハビリ治療では、足底筋膜に生じる負荷を軽減させるため主に足部の機能改善を目標とします。
今回は足底筋膜付着部のエコーでの確認・触診や評価、及び治療について学び、かかと周囲の柔軟性・その神経の滑走性を向上させることと出来ました。

また、テーピングも教わって、結果まるで有名シューズの「エアージョーダン」を履いているような!笑 (➡︎ かかとに空気が入っているような)状態が可能となりました!是非、試したいと思われる患者さまはお気軽にご相談ください!
今回講師の徳田PT、久原PT本当にありがとうござました。

次回、12月6日に「膝関節の触診とエコー」をテーマに勉強会を開催する予定です。初めての方も大歓迎です!膝関節疾患について学びたい方、エコーに興味がある方是非ご参加ください!参加ご希望の方は『tsutsuiseikei0101@gmail.com』までご連絡下さい。スタッフ一同、お待ちしております。
3か月ぶりの岐阜県での勉強会!!
2024.11.08
ここ一週間で寒さが際立ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。久原は寒さで布団から中々出ることが出来ていません(^^)
さて、本日11月7日木曜日に僕とPT徳田の2名が岐阜県にある運動器機能解剖学研究所で開催された[肘関節・前腕に対する機能解剖学的運動療法]に参加しました。
講師は、運動器機能解剖学研究所の創設者である林典雄先生です!!
今回は題名にもある通り、肘関節の機能解剖を中心に座学で勉強していき、実際にエコーでの確認・治療を勉強させて頂きました。本日は、かなりエコーを使うことが多かったですが、日頃から触っていたこともあり操作は上手くできていたと思います(^^)

肝心の治療の方ですが、PTの徳田と一緒に最初はかなり苦労をしましたが、回数を重ねることで上手くなっていくのが実感でき、実際に効果が出るとお互い満面な笑みで喜び合いました。
3ヶ月前に来た時より、お互い成長をしていることが身に沁みて実感できました(^^)
最後に林典雄先生は、1つでも自信を持ってできる治療があれば治せる場合もあれば、治らない場合であっても他の病態を予測するために必要な手がかりとして活用できると仰っていました。
また、明日から1人でも多くの患者様のお力に添えるように精進いたします。
今回学んだ内容を院内スタッフに共有し患者様のお悩みを改善できますよう精進します。
