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第36回 下関地区合同勉強会
2024.11.06
こんにちは!理学療法士の徳田です!
先日、第36回下関地区合同勉強会が当院で開催されました。今回のテーマは「足関節の可動域制限」についてで、講師は当院の岡崎PTでした。
足関節の可動性が悪いと足首前後の詰まり感や膝痛、腰痛に繋がってくるため非常に重要ですが、このブログをご覧になっている皆様の足関節の可動性はどうでしょうか?可動域改善のために、アキレス腱(ふくらはぎ)のストレッチは広く知られており、ご自宅でされている方も多いのではないかと思います。ですが、アキレス腱は制限している要因の一部に過ぎず、他にも指の筋肉や脂肪組織など多くの原因が存在します。今回のセミナーではそんな可動域制限に対してより詳細に学ぶことができました。
次回は11月15日金曜日でテーマは「足底腱膜炎に対する評価と治療」で当院で開催予定です。初めての方も参加募集中です。参加希望の方は『tsutsuiseikei0101@gmail.com』までご連絡下さい。スタッフ一同お待ちしております!

2024/11/3 海峡マラソン完走!!🏃
2024.11.06

こんにちは、子ども相手に本気でオセロで全カドを取りにいく院長の筒井です。相手は6歳です(笑)
先日、初フルマラソンで海峡マラソンにスタッフと一緒に参加してきました!前日までは大雨でしたが、当日は最高の天気でマラソン日和でした(⌒∇⌒)
練習はそれなりにしてはいましたが、20kmあたりから足全体が痛くなり、結果はぎりぎり完走できたというレベルでした💦それでもまずは完走が目標だったので満足です!

スタッフみんな写真では笑顔ですが、ぎりぎりの状態です(笑)


走っているときはめちゃくちゃきつかったですが、終わった今思い出すと良い経験だったなと思えています。

一番参加してよかったなと思えたのが、応援されることや応援することの素晴らしさを実感できたことです。
当日応援に来てくれて声掛けしてくれたスタッフや当院を受診された患者様、市民の皆様からの応援は本当に走って痛くなった体を癒してくれましたし、気持ちを盛り上げてくれました。
またトップランナーとすれ違う時に応援すると、応援した自分が元気になるのを実感しました。
もっともっと色んなことで成長し、応援されて、応援できる人になっていきたいと思えた海峡マラソンでした👏
とはいえ、当分走るのは一旦良いかなと思っていた時に、妻も海峡マラソンに感化されたようで、一緒に走ろうよと北九州マラソン参加へのお誘いが、、、。
もちろん夫として、男として断るわけにはいかず、ペアマラソンで参加することにしました!!
頑張ります!!

肘関節セミナーin名古屋
2024.10.29
こんにちは。理学療法士の松本です。
この度、10月27日(日曜日)に当院の理学療法士3名で名古屋の「さいとう整形外科リウマチ科」をお借りして小野志操先生の『肘関節疾患に対する解剖学に基づいた治療技術』を学んできました。
今回の勉強会では、外傷後の肘関節の可動域制限や、肘関節周囲の末梢神経による疼痛、さらにはテニス肘や野球肘に関する病態理解と理学療法が主なテーマでした。事前に参加するスタッフ3名で、毎朝早朝や業務後に筋肉や骨の触診練習を行ってきたため、勉強会ではより深い内容まで知識や技術を得ることができ、また深い内容の質問もすることができ、大変充実した時間を過ごしました。
特に、当院に来院されている患者様の中には、テニス肘や野球肘など肘の内側や外側の痛みに悩まれている方が多いと感じています。今回の勉強会の内容をしっかりと復習し、スタッフ間で共有することで、より良いリハビリテーションを提供できるよう努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

第51回日本股関節学会に出席してまいりました
2024.10.29
肌寒さが増してまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。こんにちは、理学療法士の松本です。

この度、10月25日から26日にかけて岡山県で開催された第51回日本股関節学会学術集会に出席してまいりました。今回は、主に大腿骨寛骨臼インピンジメント症候群(FAIS)に関する最新の情報を学ぶために参加いたしました。この症状は、股関節を曲げたりしゃがみ込む動作の際に鼠径部周囲に痛みを引き起こすものです。
学会では、最新の治療法や理学療法についての講演があり、特に仙腸関節性疼痛(腰痛)との関連性についても学ぶことができました。特に印象に残ったのは、佐賀大学の藤井政徳先生や産業医科大学若松病院の村田洋一先生によるFAI教育研修講演です。幅広い知見を得ることができ、非常に有意義な時間を過ごしました。
また、学会に参加した多くの理学療法士の皆様が、股関節疼痛に真剣に向き合う姿勢を見て、私自身のモチベーションも一層高まりました。今回得た知識を活かし、今後もより質の高いリハビリテーションを提供できるよう、引き続き精進してまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第35回下関地区合同勉強会
2024.10.22
こんにちわ!理学療法士の岡崎です!
気温が少しずつ下がり、秋らしい季節になってきました!
さて、先日第35回下関地区合同勉強会が当院で行われました。今回のテーマは「肘関節に対する評価と治療」で講師は当院PT椿でした。尺骨神経障害について講義と実技を中心に学ぶことが出来ました。



成田崇矢先生 腰痛セミナーに参加
2024.10.20
皆様こんにちは。写真の時に笑顔になれないのが最近悩みで鏡で笑顔の練習をしています、理学療法士の久原です(^^)
この度、10月20日(日曜日)に当院のPT5名が、福岡県福岡市の令和健康科学大学で開催された「第110回 腰痛運動療法セミナー実技2(主に腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離症)」に参加しました!
講師は腰痛理学療法のダルビッシュこと成田崇矢先生でした。
今回は題名にもある通り腰部疾患では多い、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症の評価・治療をテーマに講義・実技が行われました。
腰部痛・下肢に痺れがある患者様の多くに診断されているヘルニア・狭窄症ですが、一体どの場所に神経を圧迫・滑走の障害が起きているのか、そして別の問題(筋筋膜・仙腸関節の由来の疼痛etc...)があるのではないか、そのために必要な解剖学や評価方法を学びました。
僕個人的には椎間孔の拡大する操作が難しく、中々苦労しました(´Д`)
また、講義の質問も盛んに行われており、アドバンスコースでしか教えないような内容もありとても充実した勉強会になりました。
最後に、腰部痛も含めてですが理学療法の鉄則としてまず痛みがある組織の特定ではなく、メカニカルストレス(日常生活の動作・姿勢による負荷)がなんなのかを特定することと、患者様がどの病期に属しているか考えることが大事だと成田先生は仰っていました。
そういったことが考えられるようになると必要な評価・理学療法が提供出来、自信を持って患者様に説明し治療が挑めます。
そういった貴重な学びをさせて頂いた、講師の成田先生を含めアシスタントのスタッフ一同、開催場所を提供して頂いた令和健康科学大学に感謝を致します。
今回学んだ内容を院内スタッフに共有し患者様のお悩みを改善できますよう精進します。

第34回下関地区合同勉強会
2024.10.08
こんにちは!理学療法士の伊藤(杏)です。
先日、第34回目の地域合同勉強会が開催されました。今回は「肘関節・前腕に対する触診とエコー」というテーマで講師は当院の松本PTでした。
肘関節といえば外側上顆炎、いわゆるテニス肘がよく思い浮かぶと思います。再発が多いといわれている疾患ですが、肘関節に付着する筋の硬さが関節の動きを邪魔してしまい、疼痛を引き起こしている場合があります。そんな肘関節の動きをしっかり引き出すため、まず治療に必要な筋や骨をトレースしましたが‥肘関節は複雑でなかなか大変でした!(笑)ですがエコーを活用しながらみんなで教え合いながら頑張りました!

次回は10月18日金曜日に「肘関節・前腕に対する評価と治療」をテーマに当院にて勉強会を開催予定です。初めての方も参加者募集中です。参加ご希望の方は『tsutsuiseikei0101@gmail.com』までご連絡下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
頚部のセミナーに参加!!
2024.09.29
皆さんこんにちは!昨夜キャッチに初めて声をかけられ、困惑ながらも初めての経験に嬉しくなった理学療法士の野間です。
この度、9月29日(日曜日)に神奈川県横浜市の桐蔭横浜大学で開催された「腰痛運動療法セミナーアドバンスコース 頚椎編」に参加してきました!講師は、腰痛理学療法の第一線でご活躍されている成田崇矢先生でした。

今回は、題名にもある通り頚部痛に関する内容でした。頚椎と腰椎は同じ背骨の一種であり、腰痛が得意な成田先生は頚部痛の治療も得意としています。
頚部と言えば交通事故後などの外傷が影響するものや、デスクワークで姿勢が悪い状態が続くことなどでの慢性的な頚部痛、肩甲骨周りや腕、前腕の痺れや痛みが気になるといった方も多いと思います。そんな悩める頚部痛(頚部由来の神経痛)ですが、頚椎の構造を理解し、どのようなストレスが加わることで痛みが生じているかがわかれば気をつけるべき姿勢や動作がわかります。また、評価や治療としてもどのように変化があればその部位に問題がありそうかがより明確になりました。
背骨は頚椎→胸椎→腰椎→仙骨→尾骨の順番で区分されており、頚椎と胸椎は密接に関係しています。例として、猫背の場合を想像してみると胸椎の部分が主に丸くなりすぎてしまい、構造的に頚椎に余計な負担をかけすぎてしまう場合が多く見受けられます。そのため、頚椎周りの運動だけでなく、胸椎部分も含めたストレッチも必要です。

今回学んだ内容を院内スタッフに共有し、頚部周りの痛みでお悩みの患者様を改善できるよう精進していきます!
第33下関市地区地域合同勉強会
2024.09.28
こんにちは。理学療法士の久原です。
少しずつ朝と夜の寒さを感じる季節になってきましたが、まだまだ昼は暑いですね(^^)
さて、今回9月27日金曜日、第33回目となる下関市地区地域合同勉強会が当院にて開催されました。

今回のテーマは、「股関節の治療と評価 股関節開俳動作の制限となっている筋肉の治療と内側の太ももに分布する閉鎖神経の治療」で担当は当院の伊藤PTと岡崎PTでした。
今回の勉強では、股関節開俳動作の制限因子である小臀筋の触診とアプローチ、閉鎖神経に対するアプローチが中心に講義が行われました。右の開俳動作はできるのに左はできない…そういった症状の患者様は非常に多いと思います。

勉強会の中では、皆さん熱心に評価や触診をしており、本当にそこが狙ってる場所なのか、先輩達の指導を受けながらエコーを通してより解像度の高い理学療法を学んでいました。実際に効果が出てるグループもあり、皆さん良い笑顔をしていました(^^)

今回は、股関節ですが閉鎖神経は膝の患者様にも使える内容だと思います。局所だけでなく全体を見ると意外なヒントが隠れてるかもしれません。
そういった学びも忘れず、患者様には常に最高の治療を提供できますようにスタッフ一同、知識と技術を研鑽して参ります。今回講師の伊藤PT、岡崎PT、本当にありがとうございました。そして他院のリハビリスタッフの方ありがとうございました。
次回10月4日金曜日に「肘関節・前腕の触診とエコー」をテーマに当院にて勉強会を開催致します。まだまだ参加者募集中です。初めての参加も大歓迎です。参加希望の方は『tsutsuiseikei0101@gmail.com』までご連絡下さい。スタッフ一同、お待ちしております。
小野志操先生 足関節セミナーin熊本
2024.09.22
こんにちは。理学療法士の松本です。少しずつ朝と夕の涼しさが増して、秋の気配が一層深まってまいりました。みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。

本日9月22日(日曜日)は当院スタッフ3名で熊本県に行き、小野志操先生の足関節セミナーを受講してきました。今回のセミナーでは、足関節のトラブルとしてよく見られる足関節捻挫や骨折、足底腱膜炎、アキレス腱炎について学びました。特に、これらの病態に関連する筋肉や骨の触診技術、理学療法の重要性、そしてテーピング技術について深く掘り下げることができました。
7時間という長丁場の中で、講師の先生に多くの質問をさせていただき、スタッフ同士でも意見を交わしながら充実した時間を過ごしました。学んだことをしっかりと復習し、習得した技術を活かしていくことが重要だと感じています。
来週からは、今回の学びを復習し、さらなる技術向上を目指します。私たちスタッフ一同、より良いサポートができるよう努めてまいりますので、どうぞご期待ください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
最後になりますが、勉強会後には熊本で赤牛を食べて帰りました!おいしかったです!!
